誰でもTOEIC730点突破できる習慣化の方法【うつ病でもできた】

疲れていてもTOEIC730点突破できる方法【答え 習慣化しましょう】

TOEIC730点は誰でも突破できる

忙しくて疲れてTOEICどころじゃない・・・

TOEIC730点を取りたい!
でも、普段から仕事や学校で忙しくて
全然TOEICの勉強に手がつけられない・・・

その気持ち泣きそうなぐらいわかります
僕も10年に及ぶうつ病闘病の中でTOEIC勉強どころか
日常生活もままならない状況が長く続いていました

人生を好転させたいから勉強したい
でも、体調不良でなかなか手がつかない

そんなあなたに朗報です!
実は、TOEIC730点は今あなたに時間がなくても
体調不良に悩まされていても

この記事で紹介する方法を実践することができれば
TOEIC730点は確実に取ることができるのです

僕は10年前、大学生の頃にうつ病と診断され
健常者の27倍疲れやすいとも言われる最悪のコンディション
常に激しい倦怠感にさいなまれ、意味不明で根拠のない自責の念が止まらず
イライラ、頭が回らない、周りのできる人たちに常に嫉妬して疲れ果てる

やる気なんて0を通り越してマイナスな状態の中
それでも2017年にTOEIC910点を取得しました

その逆境の中で命懸けで生み出した
TOEIC学習ノウハウの中から今日は【習慣化】という超強力な武器をご紹介します

習慣を味方に付けることができれば忙しい疲れたあなたでも
きっとTOEIC730点を取得できるはずです

ぷーしま先生と
でぶねこ

うつ病でできたなら誰でもできるかも!

この記事を読めば手に入るモノ

  1. なぜ今まであなたの英語力が伸びなかったかがはっきりわかる
  2. 忙しい、疲れている状態でもTOEIC730点を取れる確信が持てる
  3. 習慣化を効率的に行うために最重要のコツがわかる

【習慣化】TOEIC730点を突破する最強の武器

TOEIC730点を突破する時に最強にして最重要の武器それが【習慣化】です

英語は言語である以上、使う頻度が多くなればなるほど
どんな人でもレベルアップすることができます

特に、TOEICは勉強が教材が豊富で、やるべきことがほぼ決まっているので
努力に対してストレートにスコアが反映される試験と言えます

もちろん、個人差はありますが
基本的にはやめずに勉強をし続けることができれば必ずスコアアップができるのです
それは、忙しく、疲れてしまったあなたにももちろん当てはまります

と、いうとものすごく簡単に聞こえますが
その「続ける」というのが実は人間にとって一番難しいハードルなのです

では、なぜ多くの人にとって続けるのは難しいのでしょうか
それは【モチベーションに頼って行動しているから】です

ここでちょっとした想像をしてみてください

あなたはずっと好きだったあの人に告白し振られたとします(唐突に辛すぎる話)
そこで、「ダイエットして自分を磨いてきっとあの子を振り向かせてみせる!」
と奮起し、その足で本屋へ行きダイエット本を購入、一日で読破してしまいました

激しい感情に揺さぶられたあなたは
その感情をモチベーションにして猛烈に頑張ります
その日は仕事終わりに筋トレとランニングして食事のカロリーも1500kcalに抑えることに成功!

しかし次の朝起き、ふと違和感に気づきます
「あれ?なんかやる気出ないな」
でも、その日は頑張ってノルマをこなせました

そうして2日、3日、1週間、1ヶ月と時が経ち、
その間にもやる気のダウンにはどんどん拍車がかかります

ふと我に返ると、あの人への想いはフラれた直後と比べて見る影もなくなり
ジムにも行かなくなり、コンビニでも好きなものを好きなだけ買っている自分に気づき愕然

そうして、あなたのダイエットは失敗に終わってしまいました

さて、どうでしょうか?あなたにも心当たりがあるのではないでしょうか?
僕は自分で書いておいて心当たりがありすぎて泣いています

しかし、僕がこの記事を書いた目的は
あなたのトラウマを呼び起こし無駄に傷つけて喜ぶことではありません
(そんなドSな趣味はありません)

実は、このダイエットでの失敗は
英語学習に挫折するときと全く同じプロセスが起こっているのです
つまり、共通の問題点をはらんでいます

それは【モチベーションに頼って目標を達成しようとしていること】です

モチベーションはやる気、つまり感情
人間である以上感情は常に移り変わるのが当然です

そして、ある出来事によって揺さぶられた感情はほとんどの場合
その出来事をピークに下がり続けていくのです

つまり、感情だけに頼って努力を継続すると
必ずどこかで限界が来て、やめてしまうことになるのです

それではどうすれば努力を継続することができるのでしょうか
その答えが【習慣化】ということなんです!

なぜならば、習慣になった行為は、自動的に脳が処理するようになるため
エネルギーをほとんど使うことなく努力をできるようになるからです

つまり、一刻一刻変化していく感情のような運の要素に左右されることなく
安定して努力をし続けることができるようになるのです

ぷーしま先生と
でぶねこ

モチベーションに頼る勉強は運任せと同じなんだね・・・

絶対身につく!習慣化3つのコツ

k

では、ここで今日から使える習慣づくりのためのコツを3つ紹介します
それが「今ある習慣に結びつける」「ノルマを最小限に設定する」「特別な日を作らない」です

今ある習慣に結びつける

新しく習慣を身につける場合
今ある習慣に結びつけることが非常に有効です

新しい習慣を全く0から作り出すのは
①やること自体を忘れてしまう②やるべきタイミングがわからず面倒になる
という2つの大きな壁があります

しかし、今すでにある習慣に結びつけることによって
この問題が両方解決されるのです

突然ですがあなたは普段お風呂に入りますか?(入っていて欲しいですが)
大抵の人はお風呂に入るのはすでに習慣になっているはずです

そこで、今あるお風呂の習慣の前後どちらかに
まずは英単語を覚えるという新しい習慣を結びつけてみましょう

こうすることにより
①お風呂に入るタイミングがきっかけになるので思い出しやすい
②お風呂に入るというタイミングが固定されているのでいつやるか悩まなくて済む

以上の理由から、やり忘れ、タイミングに悩むことがなくなり
習慣化の挫折率が大幅に下がります

20時になったらやるなど、時間で決める方法もありますが
この方法は急な予定が入ってしまった時にできなくなってしまうため
柔軟性に欠けることがデメリットです

そのため、できる限り【行動】に対して結びつけるのがおすすめです

ぷーしま先生と
でぶねこ

お風呂に入る前に英単語の習慣をつけよう!

ノルマを最小限に設定する

習慣化したい行動の一回のノルマは最小限に設定しましょう

実は人間の脳の仕組み上、勉強に取り掛かる瞬間が一番辛く挫折しやすいのです

逆に言えば、勉強に取り掛かることができれば
それから後はある程度流れで行うことができるので勉強の負荷がかなり低くなります
これを心理学の用語で「作業興奮」と言います

勉強に取り掛かる習慣をつけることが目標なので
ノルマを最小限にする、という手段が非常に有効になってくるのです

もし、習慣化のために大量のノルマを設定してしまうと
終わらせるまでの苦痛を考えただけでやる前から嫌気がさしてなかなか手もつけられない
そして手がつけられないので習慣化もできない

その悪循環を断ち切るために
まずは、勉強に取り掛かるという習慣をつけましょう

ただし、ノルマの量は最小限で良いです
僕がおすすめしているのは単語1個、英語を発音し、日本語の意味を音読することです

習慣を身につけるためにはとにかく毎日行うことが最優先なので
この量でも毎日続けられれば必ず習慣になります

こんな量じゃ物足りないよ!という人はもちろんそれよりたくさんやっても大丈夫です
しかし、注意点があります、それは【絶対にノルマを引き上げないこと】です

例えば、今日は気分が乗って100個単語を勉強したので
明日からも100個やろう!とハードルを上げてしまうことです

これをやってしまうと、せっかく最小限に設定したノルマが高くなり
結局抵抗感が強くなり、だんだんやらなくなってしまうからです

このブログを読んでいるような真面目な人は特に陥りがちのワナですので
とにかく、密かに目標を高くしてしまっていないかに注意し
高くしてしまったことに気づいたら、また単語1個に戻しましょう

実際には一度勉強に取り掛かる習慣を身につけさえすれば
単語一個だけ勉強して終わるということはほとんどないので
結果的に高いノルマを設定した時より勉強できた、ということもよくあります

繰り返しになりますが
【1回当たりの勉強ノルマは最小限にして、まずは勉強に取り掛かる習慣を作る】
ことを目標にTOEIC対策を始めてみてください

ぷーしま先生と
でぶねこ

習慣が身につくまでの平均日数は66日と言われているよ!

特別な日を作らない

習慣を作るとき重要な要素の三つ目は、特別な日を作らないことです

繰り返しになりますが習慣を作る際に一番重要なのは少量でもいいので「続ける」ことです
昨日はTOEIC10時間勉強したから、今日は疲れている
だからおやすみにしよう!(0にしよう)というのはあまり好ましくありません

勉強を習慣にすることが苦手な人の特徴として
色々なところから理由を探し出して(そう、まるでカップルが何かと記念日を作りたがるように)
休むための口実を作り出してしまうのです

でも、その気持ちとてつもなくわかります
本気でTOEICと向き合っている時、特に伸び悩んでいる時は
常に逃げ出したい気持ちでいっぱいですし、事実逃げるとその場では楽になります

しかし、一度特別な日を作ってしまうと
次の日に元のペースに戻すのがとても苦しくなってしまいます

その結果、ズルズルとサボってしまい
気がついたらやめている・・・

あぁ、また自分で自分の心を痛めつけている・・・笑
(心当たりがありすぎる)

そこで、おすすめの方法が一つあります
それは「あらかじめ休みを決めておく」ことです

まず、最初に1週間の勉強ノルマを決めておきます
そして1週間の7日のうち勉強する日を6日で終わるように配分しておきます
残った1日は、1週間のノルマが終わらなかった際の予備日としておくのです

そうすれば、1週間のノルマが終わっていれば最後の1日は
達成感とともに心おきなく遊べますし
逆に残ってしまっていれば、それを消化する日に当てられるので
計画が狂いづらくなります

思いつきで特別な日を作って勉強を休むのではなく
休みの日もあらかじめ決めておくことで、特別な日を作らない
これをマスターできればあなたの習慣化はいっそう楽になっていくことでしょう

ぷーしま先生と
でぶねこ

スケジュールに余裕を持たせると心にも余裕ができて続きやすくなるね!

まとめ

さて、今回は疲れた人でもTOEIC730点を取るための最大のカギ
習慣化のテクニックを三つご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

習慣化のための3つのコツをもう一度まとめておきますね

【習慣化のための3つのコツ】
①今ある習慣に結びつける
②ノルマを最小限に設定する
③特別な日を作らない

この 3つのルールをマスターすることができれば
あなたの英語学習はどんどん習慣化されていき
エネルギー消費が少なくなっていくため、疲れた状態でもTOEIC730点を突破できることでしょう

ぜひ試してみて、また感想や質問などあればお気軽にコメントくださいね!

では、今日も英語学習楽しんで!

ぷーしま先生と
でぶねこ

ぷーしま先生でした!またね!

ーーーーーーーー
このブログの運営のきっかけ
大学時代、うつ、留年の中就活を迎えてしまうも何もアピールできることがない このままでは就職できずに路頭に迷うことになってしまう・・・

そんな中、TOEICでいい点を取れれば就活で有利になることを父から教えてもらう 地獄の苦しみの中、文字通り命をかけて様々な本、セミナー、動画で勉強

その結果、体調が悪くても、忙しくてもできる「寝ながらTOEIC勉強法」を開発し 450点だったTOEICスコアが半年で810点まで上がりました その結果、恐怖で怯えていた就活は一発で都内の某有力IT企業に内定。海外部門に配属されることになりました

今、疲れてしまって人生が行き詰まっているあなた あなたが、その逆境の中でもTOEICという武器を使い人生を切り開くための術を伝えたいと思いこのブログを立ち上げました

うつ病、留年、資格、経歴なしの人生に疲れ果てた僕が半年でTOEIC730点を突破し人生を変えた話
↑この記事でぷーしまの理念を語っています。

↓ここから無料で読めます。
ぷーしまのストーリーへ 今だけ【無料】で寝ながらTOEIC730点を突破するための超具体的3ステップを書いた16000字の超有料級レポートをプレゼント

シェアしてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です