疲れたあなたほどTOEIC730点を取るべき理由3選【圧倒的コスパ編】

TOEIC730点はコスパ最高!!

TOEIC730点は日本の就職、転職市場において
最も人気な資格(正確には資格ではないですが)の一つです

その理由は疲れたあなたほどTOEIC730点を取るべき理由【就職無双編】
で詳しくお話ししていますので、興味がある人はぜひ読んでいただきたいですが
このTOEIC730点、実は疲れた人ほど取るべきなんです

僕は大学生の時にTOEIC450点から
うつ病を抱えたまま半年で350点上げた経験があるのですが

そのおかげで、就活の面接でもほとんど苦労することなく
面接を突破し、一社目の面接で内定を得ることができました

今回は、なぜ疲れた人ほどTOEIC730点がおすすめなのかについて
筆者ぷーしま先生の実体験に基づいてご紹介していきます

疲れたあなたほどTOEIC730点を取るべき理由

理由①良書が多く、教材に悩まなくて良い

最初の理由は、TOEICは圧倒的に教材が豊富で良書が多いので勉強しやすいことです

世の中に英語の参考書は死ぬほどありますが
その中でもTOEIC用テキストほど種類豊富なジャンルは少ないです
さすが上場企業の7割が採用の際に注目する試験だけあります

日本ではマイナーな試験(IELTSやケンブリッジ英検など)
を勉強しようとすると、そもそも日本語で解説されている本が少なすぎたり
ブログやYouTubeで情報発信をしている人が少ない場合があり
勉強の環境を整える時点でつまづいてしまうこともしばしばなのです

また、数が多いということは、競争も激しいので
必然的にわかりづらい教材は淘汰されていきます

そのため、TOEIC業界でベストセラーと呼ばれる本は
その厳しい競争を勝ち残ってきたということになります
つまり、ベストセラーの本を選んでおけばほぼハズレはありません

僕は散々ネットでレビューとにらめっこしながら
メジャーなものからニッチなマイナー教材まで様々な教材を買っては試しましたが
結局はベストセラーと呼ばれる本だけで十分すぎる結果が出ることがわかりました笑

特に単語帳は出題傾向を完璧に分析して出るものだけを集めてあるので
ベストセラーのものを2、3冊やれば
TOEICに関してはほぼ語彙で困ることは無くなるでしょう

僕のおすすめは
①キクタンTOEICシリーズ
②TOEIC金のフレーズ(または銀のフレーズ)

ですね!2冊ともどの本屋でも手に入るレベルに有名です

良い教材環境が初めから用意されているので
ほとんどリサーチしなくてもベストセラーを選ぶだけで安心して勉強を勧めていけるのは
悩むエネルギーも惜しい疲れた人には大きなメリットではないでしょうか

理由② デキる人だと勘違いしてもらえる

疲れたあなたは、就職、転職活動でも余計な努力をできるだけせずに
無駄なく評価を上げていくことが重要になってきます

その点、TOEIC730点を持っていると
勝手に英語ができる人というイメージを持たれ評価が上がります笑

僕は大学生の頃にTOEIC730点を突破しましたが
その頃の自分の英語力は正直言ってネイティブレベルからは程遠いものでした

もちろん基礎的な力はありますし
海外に行ってもなんとか業務をこなすことはできたでしょう

しかし、自分がイメージしていたような
日本語と同レベルで英語を操るスーパーマンとは全く違いました

TOEICはあくまでTOEIC対策でスコアが取れてしまうので
実用的な英語力とはまた違う話なのです
(もちろん両方できる人もいますが)

でも、周りからは完全に英語ができる人というイメージを持たれていました
これは友達からの反応が特に顕著で
ちょっと英語教えてよ、TOEIC高い点持ってるんでしょ?
と言われることも多かったです

これは、友人関係だけの話ではありません
採用の際にも人事の人が英語エリートでもない限りは
TOEIC730点は十分に英語ができる人というイメージを与えます

なぜなら日本人のTOEICの平均点は580点前後
人間は自分よりも能力の高い人を過大評価する傾向があり
何か一点優れている能力があると、総合的に印象が上がるという心理効果があります
これを心理学の用語でハロー効果(halo effect)と言います

つまり、TOEICという比較的攻略しやすく
かつ知名度も高いテストで、ある程度の得点を持っていると
英語ができる人という評価になるだけでなく
ハロー効果により、全体的に優れた人と評価される可能性まであるということです

疲れたあなたには、就職のアピールのためだけにいくつもの資格を取ったり
ボランティア活動を始めたりする余裕はなかなかないと思います

とりあえずまずはTOEICで730点以上を取り
英語ができる人という(勘違いの)武器を手に入れる
そしてその一点を最大限に利用して高評価を得るのはかなり合理的な作戦です

理由③自己効力感上がる

疲れ果ててしまっている状態では人間は限りなく自己効力感が下がってしまいます
(※自己効力感とは、自分には現状を変える力があるんだと感じられる感覚のこと)

TOEIC730点を取ることは下がってしまった
自己効力感を取り戻すきっかけになる可能性があるのです

自己効力感を失ってしまった状態では
「自分は何をやってもダメなんだ、自分は一生このままで生きていくんだ」
という半ば絶望に近い状態に陥っています

これを打破するには
小さな成功体験をたくさん積むことによって
「自分でもやればできるんだ!」という感覚を脳にインストールし直す必要があるのです

そして、この小さな成功体験というのが
まさにTOEIC730点を取るまでの過程でたくさん起こるのです

例えば、目標を立てて毎日学習を継続すること
継続した末にスコアが100点上がって500点が600点になったこと
650点取れて友達に羨ましがられたこと
730点を達成して報奨金をゲット!周りからも羨望の目で見られ最高の気分になること

これら全てが成功体験となり
あなたの自己効力感を回復させるのです

しかしまだこれだけではありません、自己効力感が回復することには
英語ができるようになる以上のインパクトがあります

例えば、僕は最初TOEICの勉強しはじめた頃は
ぼんやりする頭で問題を解き終わることすらできず終わった後は吐き気がする始末
「こんなきつい試験うつ病の俺にできるはずがない」と思っていましたが

小さなステップで地道に努力を重ねてついに突破してから
「俺でもやれば英語ができるようになるんだ!」と確信し

その頃に培った自己効力感を原動力に勉強を続け
今ではTOEICコーチになるまでに至っています

そのぐらい、自己効力感を上げることは
人生に大きなインパクトを及ぼすのです

TOEICの勉強は正しい方法で継続すれば
730点以上を取得できる努力が必ず報われる試験なのです

今、疲れて自己効力感を失ってしまったあなたが回復するための
リハビリにもピッタリな試験がTOEICなのです

まとめ

今回は、疲れた人がTOEIC730点を取るべき理由を
勉強のしやすさ、人間関係、自己効力感という三つの観点からお伝えしてきました

たかが試験でこんな変化が起こるなんて大袈裟なんじゃないの?
そう思われた方もいるかもしれません
しかし、今日紹介したことは全て僕自身が体感した事実です

特に疲れた人が失ってしまいがちな、自己効力感の回復は効果が凄まじく
TOEICの成功体験から得た自己効力感でダイエットに成功したり
趣味のギターが上手くなったり、彼女ができたり笑

TOEICができたから直接的にこれらを達成した訳ではありませんが
自己効力感が回復すると努力を続けるハードルがグッと下がり
「人間やればできる」を地で実践できるようになります

そうすれば今苦しい人生が必ず好転します

TOEICで730点を取ることはそれ自体にも価値がありますが

僕が一番伝えたいのは
TOEICを通して人生全体を良くすることができる
その事実です

では今日も楽しんで勉強していきましょう!
ぷーしま先生でした!またね!

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このブログの運営のきっかけ
大学時代、うつ、留年の中就活を迎えてしまうも何もアピールできることがない このままでは就職できずに路頭に迷うことになってしまう・・・

そんな中、TOEICでいい点を取れれば就活で有利になることを父から教えてもらう 地獄の苦しみの中、文字通り命をかけて様々な本、セミナー、動画で勉強

その結果、体調が悪くても、忙しくてもできる「寝ながらTOEIC勉強法」を開発し 450点だったTOEICスコアが半年で810点まで上がりました その結果、恐怖で怯えていた就活は一発で都内の某有力IT企業に内定。海外部門に配属されることになりました

今、疲れてしまって人生が行き詰まっているあなた あなたが、その逆境の中でもTOEICという武器を使い人生を切り開くための術を伝えたいと思いこのブログを立ち上げました

うつ病、留年、資格、経歴なしの人生に疲れ果てた僕が半年でTOEIC730点を突破し人生を変えた話
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