疲れたあなたが【絶対にマネしてはいけない】勉強法3選

強者の勉強法をマネしてはいけない!

このサイトにたどり着いたあなたは、おそらく熱心な英語学習者で
TwitterやYouTubeなどで知った英語発信者の学習法を
マネしてみたことがであるのではないでしょうか?

知ったその瞬間は
「英語をマスターするにはこんなハードに勉強しないといけないんだ!俺も頑張ろう!」
と意気込んであなたは早速試してみます。

「うーん、あの人は楽そうにこなしてたけどやってみるとかなりきついな・・・
でも習慣になるまで頑張ってみよう!!きついのは最初の21日だけだ!」
と根性で頑張ろうとします

1週間ぐらいは気合で頑張りますが
だんだん疲労が積み重なり、辛くなってきます
それでも真面目なあなたはなお頑張ります

ついに21日、続きました!
しかし、あなたは体力も気力もすでに0
でも英語力はあまり伸びた気がしませんし、習慣化の兆しもありません

もう限界だ・・・俺に英語学習は向いていないんだ
俺には辛すぎる

それから数ヶ月にわたり全く勉強しない日々が続き
頭のどこかでは「英語できるようにならないとなぁ」
と思いながら今日に至ってしまいました・・・

とちょっとしたストーリーを読んでもらいましたが
何を隠そう、これは僕がこれまで延々と繰り返してきた悪循環なのです

確かに僕は何度も何度も英語学習に挫折と挑戦を繰り返してきました
しかし、このストーリーには大きな学びがあるのです

それは「疲れた人は強者の英語学習法をマネしてはいけない」という事実です

理由①そもそものエネルギー量が違うから


冷静に観察してみると、英語学習を発信している人たちは
英語が大好き!勉強しているだけで疲れが吹っ飛ぶ!
バリバリのサラリーマンで残業した後にカフェで勉強!休みは10時間勉強するぜ!

など、エネルギーに満ち溢れた人たちがほとんではないでしょうか

僕は持病のうつ病の影響もあり
普通に日常生活を送るだけでもかなりの疲労を感じてしまいます
ただでさえ疲れ果ててしまっている中で
勉強をするということは並大抵のことではありません

これは、うつ病だけではなく
普段会社でストレスの多い仕事をしている人や
健康だけど英語以外があまりにも忙しい人にでも同じことが言えます

そんなエネルギーレベルの下がってしまっている人たちが
英語大好き!パワフル学習者たちと同じ勉強法を
真似することができるでしょうか?

答えはノーですよね

つまり、疲れてエネルギー量が下がってしまった人は
疲れてしまった人なりの勉強方法を学び実践する必要があるということです

理由②無理矢理マネしても続かないから

英語学習者の発信を見ていればうっとおしいほど目にする
英語学習には習慣化が大切という文言
しかし、これは残念ながら紛れもない真実です

極端な言い方をすれば、英語力は継続さえできれば
どんなやり方でも必ず上がります

そのぐらい習慣化は英語学習において重要なのですが
自分に合っていないキツい学習法を選んでしまうと
そもそも学習自体が苦痛過ぎて続けることができません

なんとか、1〜3ヶ月続いても
苦労した割に習慣は定着しづらく
むしろトラウマだけ残って英語への苦手感だけが残ってしまう
そんな酷すぎる体験を何度も何度も繰り返してきました

習慣化のためには
ハードルは低く、余裕を持って楽しくこなせるレベル
学習量を設定することが非常に重要なのです

理由③挫折を繰り返すことで学習性無力感に陥ってしまうから

学習性無力感とはシンプルに言うと

長期間、自分の力ではどうにもできないと思うような状況が続くと
自分に状況を変えるのは無理だと思い込み
実際にはできることでもできないと思いこんでしまう現象です

英語学習でいうと、自分に合っていない無理な勉強法に
チャレンジしては挫折してを繰り返すと
いつまでたっても思うような結果が出ないことで
脳が誤作動して、自分には無理だと思いこんでしまうということです

実際には、英語の習得が無理なのではなく
自分にあってない学習法を行うのが無理なのです


この状況から抜け出すには
エネルギーのない人向けの学習方法により
自分でも続けられるんだ!という小さな成功体験を積んでいくことが有効です

人間はセルフイメージにより能力が大きく変わるので
自分でもできる!という自己効力感を取り戻すことで
これまでどうやっても無理だと絶望していた壁を一気に超えることができるのです

絶対にマネしてはいけない勉強法3選

短期集中で英語力をあげようとする

昨今では、英語のパーソナルコーチングが流行っており
2ヶ月とか3ヶ月でTOEIC数百点アップ!
といった宣伝が大々的に行われています

確かに、科学的根拠に基づいた効率的な勉強を実践すれば
それは不可能ではありませんし
実際僕の生徒さんの中にも3ヶ月で300点アップした人もいます

しかし、短期集中でTOEICを数百点アップさせるのは
エネルギーが十分にある人が前提条件となっています

おそらく、エネルギーがない状態で
通常の英語パーソナルトレーニングを受けると
課題の量に圧倒され、また挫折してしまうということを繰り返すことになると思います

そこで、エネルギーがない人は
2~3ヶ月という期間にはこだわらず
半年~1年ぐらいとある程度のスパンを見て勉強を進めるのがおすすめです

ただ、英語は勉強量すればするほど伸びる、というのもまた真理なので
僕の紹介する勉強法でも、たしかに量をこなすステップはあります

しかし、それを行う前にたくさんのステップが存在し
条件が整った上で一気に量を勉強することで
結果的に疲れた人でも短期間で英語力を急上昇させることができるのです

長時間ぶっとおしで勉強する

英語の勉強といえば、机に向かって最低でも数時間は勉強する
そんなイメージを持ってはいないでしょうか?


確かに、TOEICや英検など数時間にわたり行われるテストもあり
その練習のためにはある程度まとまった時間をとって連続で勉強する必要があります

しかし、普段の勉強の場合は別です

特に、疲れてしまった人は
集中力をつかさどる、脳の前頭前野という部分の疲労が激しいので
長時間の集中をするのが難しい状態になっている場合が多いです

また、集中力が途切れてからの勉強は頭に入ってこないし
激しい疲労感に圧倒され辛くなってしまい
最後にはトラウマになって、次の日から勉強する気がなくなってしまう

そんなことにならないために
5分〜10分の細かい時間に区切って1日に何度も行うと良いです

例えばTOEICの公式問題集の復習をしようと思ったら
一気に全部の問題を復習するのではなく
朝はPart5のQ.1-10まで、お昼休みにQ.11-20をやろう

というふうに細かく目標を設定しましょう

そうすることで、一回あたりの勉強の負荷が減り
疲れて辛くなる前に勉強を完了できるので達成感を強く感じることができるのです

ただし、細かい目標を作ると言っても
長文問題を5分やった直後に音読を10分、その次に単語を10分・・・
と連続でやってしまうと結局連続でやっているのと大差ないので

一回ノルマを達成するごとに小休止を入れましょう
最初は1回の勉強につき同じ時間だけ休むぐらいでちょうどいいと思います

勉強は細かく、何度も、休憩を挟みながら行いましょう
これが疲れていても楽しく勉強を継続するためのコツです

焦ってハイレベルなテキストに手を出す

どんなに急いでいても自分のレベルを超えた教材に手を出さないようにしましょう

この理由は非常にシンプルで
自分が理解できるレベルの教材に手を出すと
理解できないので、学習の効率がめちゃくちゃ悪くなってしまうからです

これは僕の浪人時代の話
実は僕は浮気しまくっていたのです・・・

いや、女の子ではないですよ笑
参考書です

早稲田大学を目指すという手前
使う参考書もハイレベルな物を使わないといけないよね

そんな短絡的思考におちいり
「早稲田レベル」と評されている参考書を片っ端から買いました

そして、解いてみるのですが
もちろん解けるはずもなく、解説を読んでも
解説に書いてある文法の説明が全く理解できなかったのです

結果、成績は全然伸びず、ただただ辛いだけの時間でした

早稲田レベル、と言っても早稲田に受かるために
最初にやるテキストではありません

それまでに膨大な知識をインプットし、問題でアウトプットし
血肉にした人が解くことによりはじめて解けるのです

これ、理屈で考えたら当たり前すぎることなのですが
いざ自分が当事者になると気づけなくなってしまい

自分の実力がTOEIC400点なのにいきなり
730点クリアのための教材を買ってきてしまう

そんなことが僕が数百人相談を受けてきた中で数えきれないほどありました

今がTOEIC400点であれば次は500点を取れるテキストを選ぶべきですし
500点ならば600点を超えるためのテキストを

とスモールステップでクリアしていくのが
遠回りに見えて結局一番効率的なのです

まずは、自分の現状の力を正確に把握し
それに見合ったレベルの教材を順番にこなしていきましょう

まとめ

今回は疲れた人が絶対にマネしてはいけない勉強法3選
というちょっと過激なタイトルで

疲れてしまった英語学習者が陥りがちなワナと
その対策をお話ししてきました

文中でもお話したように
英語力向上には継続が一番重要です

まずは、無理なく続けられるレベルを
確実にこなすことで、学習を習慣化していきましょう

決して楽な道のりではありませんが
あなたにもきっとできるはずです!
一緒に楽しみながら頑張っていきましょう!

このサイトでは730点を
ゴールに500点を目指す人向け、600点を目指す人向け
の疲れた人向け勉強法や、テキストも紹介していきますのでお楽しみに!

それでは、ぷーしま先生でした!またね!

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このブログの運営のきっかけ
大学時代、うつ、留年の中就活を迎えてしまうも何もアピールできることがない このままでは就職できずに路頭に迷うことになってしまう・・・

そんな中、TOEICでいい点を取れれば就活で有利になることを父から教えてもらう 地獄の苦しみの中、文字通り命をかけて様々な本、セミナー、動画で勉強

その結果、体調が悪くても、忙しくてもできる「寝ながらTOEIC勉強法」を開発し 450点だったTOEICスコアが半年で810点まで上がりました その結果、恐怖で怯えていた就活は一発で都内の某有力IT企業に内定。海外部門に配属されることになりました

今、疲れてしまって人生が行き詰まっているあなた あなたが、その逆境の中でもTOEICという武器を使い人生を切り開くための術を伝えたいと思いこのブログを立ち上げました

うつ病、留年、資格、経歴なしの人生に疲れ果てた僕が半年でTOEIC730点を突破し人生を変えた話
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