疲れたあなたが絶対やるべきTOEIC勉強法3選

元気がないときにすべき勉強法

1疲れた時は意識低めに!
2 疲れた時にはこの勉強法を!
2.1 単語
2.2 耳学
2.3 復習
3. まとめ

疲れた時は意識低めに!

疲れたあなたは意識低めに勉強をしましょう

世の中には溢れるほどの英語学習法が存在します
そして、多くの発信者は超人のような体力と精神力で
英語学習は量が大切だ!習慣化をしろ!!と意識高い度MAXで訴えてきます

確かに、それら紛れもない事実です
量を継続すれば英語学習は必ずできるようになります

しかし、それらの勉強法は疲れてしまったあなたに
そっくりそのまま真似できるものでしょうか?

正論はわかっている
気合いで量を勉強すれば絶対英語はできるようになる
でも実践できず挫折を繰り返している

そんなあなたに必要なのは疲れた人にでもできる勉強戦略です
限界ギリギリまで疲れてしまったあなたが
本当の限界を越えることなく英語力を得るにはどうしたら良いのでしょうか

それは、疲れた時には「受身でコスパの良い勉強をすること」です

疲れたあなたが絶対にやるべき勉強法

疲れた時に絶対やるべき勉強法①〜単語学習〜

最初に最強の勉強法を出してしまうのが
このブログのいいところであり悪いところです笑
そう、単語学習は疲れた時に一番おすすめの勉強法なのです

なぜなら、単語学習は「受け身でできる最強コスパの勉強法」だからです

どのぐらい最強かというと
僕が大学生の時に半年でTOEIC450点から730点を超えた時には
単語帳を覚えただけで達成したと言ったと過言でもないぐらいです笑

特にTOEICは大学受験等で英語を学習した素地があれば
単語を学ぶだけでも飛躍的にスコアが伸びる試験なのです

それに対して長文を読んだり、リスニングで文章を聞き取ったりする練習は
疲れた状態だと、正直言ってかなりキツイです

なぜなら、文章を読んで、選択肢を吟味して、正解を導き出し
せっかく頑張って導いた答えが間違っていたら回答を読み
聞き取れなかったら音読をして・・・と能動的なアクションが死ぬほど多く
勉強の負荷がかなり高いからです

特に脳が疲れてしまっている状態では
能動的な勉強はそれだけ意思の力(will power)を消費してしまうため
勉強を始める前から嫌になってしまうこともしばしば

その点、単語学習は
単語を目に触れさせるだけで記憶がどんどん強化されていくため
自ら取るべきアクションが単語帳をめくるぐらいしかない
ほぼ受け身の学習法になります

さらに、単語帳をめくるのさえ辛い人は
後述する耳で音を聞いて覚えるという作戦も有効なため
疲れた状態でも非常に実践しやすい学習法と言えるのです

疲れた時に絶対やるべき勉強法②〜耳学〜

疲れたあなたがやるべき勉強法、二番目は「耳学」です

耳学?なんだそれは?
と思われる方も多いかもしれません
しかし、読んで字のごとく耳で聞いて学ぶことです笑

例えば勉強法①で紹介した英単語学習なんて耳学の最高の教材です

昨今では、英単語帳にはほぼ確実に
英語の読み上げ→日本語訳の音声が収録された
CDがついているか、スマホでダウンロードできるようになっています

僕は大学時代にうつを抱えたまま
半年でTOEICを450→810まで上げた時
あまりに体調が悪く、まともに行っていた勉強は、
単語をひたすら聞き続けるぐらいでした

当然、覚えようと集中するのも辛かったので
集中度でいうと100点中16点ぐらいで聞き流していました
しかし、そのぶん毎日毎日ズーーーーッと聞いてました

すると、ある時不思議な現象が起きました
これは英検の頻出単語ですがfaction「派閥」という意味の単語があります

当時僕はあまり部屋を掃除しておらず(キタナイ!)
ほこりが舞う中生活していました
そして、そのほこりが鼻に入り

「は、は、は、ハクション!!」とどデカいくしゃみを一発
その瞬間僕の脳内で、抑揚のないお姉さんのナレーションで

「派閥」

と再生されたのです

そうです、勘のいい読者さんはお気づきでしょう
faction「派閥」という音に近いハクションの音を聞き
脳内に瞬間的に意味が出てくるようになってしまったのです

これはかなりシュールな例ですが
繰り返し繰り返し、同じ情報を耳から入力することで
脳に情報がしっかりインプットすることができるのです

人間は7割の情報を目から入力すると言われており
勉強をする時にも、読むことが主流です

しかし、疲れてしまった人にとって
これ以上過剰な目の酷使はさらに脳を疲れさせることにつながります

逆に言えば、視覚を使わずに勉強ができる
耳学を行うことにより、エネルギーを大幅に節約し
より、長時間勉強できるようになるのです

疲れた時に絶対やるべき勉強法③〜復習〜

今日は疲れているな、エネルギーがないな・・・
と自覚した時は復習をメインに行いましょう

人間は、未知の事柄に触れると強い不安を感じるようにできています
新しい分野の学習を進めるということは
必ず未知のものに出会うことになり、不安を感じます

新しい知識もエネルギーがある時ならば
さほど気にせず乗り越えることができるのですが
疲れてエネルギーがない時には
知らないことが過剰に気になり不安が膨張しがち

そこで、疲れている時には復習をメインの学習を行いましょう

例えば、覚えた単語をさっとでいいのでもう一度音源で聞いてみる
一度解いた問題をもう一回解いてみる
昨日理解できた仮定法の説明を友達にしてみる

人間の頭は必要のないことは自動的に忘れるようにできています
しかもものすごい勢いで忘れます

しかし、逆にいうと何度も頭に入ってくる情報は
脳が重要と判断して長期的な記憶として定着していくのです

復習は、5分とか10分とか短時間で大丈夫です
とにかく、短時間で良いので勉強したことを
もう一度脳にインプットし直すのです

一回勉強しているので、二回目以降の学習の負荷は
どんどん低くなっていきます

また、復習することで
自分の進歩を実感することができるので
達成感と安心感を感じることができるのも
自己評価が下がってしまっている疲れた人にとてもおすすめの理由です

僕は、TOEICの受験の時
試験が迫れば迫るほど、今までの疲労の蓄積とできない焦りで
どんどん勉強に手がつかなくなっていきました

しかし、そんな中でも今まで覚えた単語を復習するために
単語帳の音声は常に流しておくことで何度も何度も復習しました

すでに覚えている単語なので、自分はこんなに勉強してきたんだ!
と微かな自信を回復できました

疲れた時は復習、それを続けていくことで
ハクションでfactionを思い出すというレベルまで
強い記憶を作ることができたのです笑

疲れた時ほど焦って新しいものに手をつけたくなる
そんな気持ちは死ぬほどわかります
僕も何度もやりました

しかし、それをやってしまうと本当に焦ります
今自分が想像している3倍ぐらいは深い焦りの沼にハマります

疲れた時は復習の比重を増やしましょう
それが長期的に見て一番効率よくスコアが伸びる勉強法なのです

まとめ

今回は疲れてしまった時の勉強法として
【単語学習】と【耳学】、そして【復習】を紹介してきました!

疲れてしまった時に一番辛いのは
能動的に働きかけないといけない勉強です

例えば長文学習でわからないところを調べたり
恥ずかしい思いを乗り越えて英会話を練習したりが
これに当たります

これらは能動的に働きかける学習
教育学では、アクティブラーニングと呼ばれており
学習効率が非常に高いとされています

しかし、疲れてしまった人にとって
アクティブラーニングはその分負荷が大きくなり辛いのです

そして、辛さを想像しただけで嫌になり
そもそも勉強しないということが起こります

いくら効率が良い学習でも時間が0なら
成果も0になってしまいます

疲れてしまった時には受身の学習の効率を上げる
方向で考えていきましょう

無理に気合を入れて克服しようとせず
受身の勉強法を実践していけば必ずスコアは伸びます

そして、疲れている状態は永遠ではありません
休息すれば必ず回復して、能動的な勉強もできるようになります

辛い時は受身でできる単語学習や耳学に専念して乗り切り
エネルギーを貯めて次の飛躍に備えましょう!

疲れた時の勉強法はまだまだレパートリーがありますので
反応が良ければシリーズ化してどんどん紹介していきたいと思います

それでは今日も楽しんで英語学習しましょう!
ぷーしま先生でした
またね!

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このブログの運営のきっかけ
大学時代、うつ、留年の中就活を迎えてしまうも何もアピールできることがない このままでは就職できずに路頭に迷うことになってしまう・・・

そんな中、TOEICでいい点を取れれば就活で有利になることを父から教えてもらう 地獄の苦しみの中、文字通り命をかけて様々な本、セミナー、動画で勉強

その結果、体調が悪くても、忙しくてもできる「寝ながらTOEIC勉強法」を開発し 450点だったTOEICスコアが半年で810点まで上がりました その結果、恐怖で怯えていた就活は一発で都内の某有力IT企業に内定。海外部門に配属されることになりました

今、疲れてしまって人生が行き詰まっているあなた あなたが、その逆境の中でもTOEICという武器を使い人生を切り開くための術を伝えたいと思いこのブログを立ち上げました

うつ病、留年、資格、経歴なしの人生に疲れ果てた僕が半年でTOEIC730点を突破し人生を変えた話
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