当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

【TOEIC730点突破】超省エネPart5/6「文法」学習法【海外部門SEに就職成功】

TOEIC Part5・6の点が取れない!

長文はなんとなく読めるんだけど、文法問題は雰囲気で解いてしまう。

急いで解くと間違えるし、時間をかけると他の問題が間に合わなくなる

疲れているし、勉強にできるだけ時間をかけないで確実に点数を伸ばしたい。

そんな都合のいい勉強法ってあるのかな?
そんな疑問にお答えしていきます。

この記事読むと得られる知識

  • Part5・6は1ヶ月で対策可能
  • Part5・6(文法問題)の対策は超シンプル

ということが理解してもらえると思います。

筆者は、この方法を用いて勉強を行なった結果、日常生活も困難な慢性疲労を抱えた状態で

TOEIC800点オーバー、英検準一級などを達成し、都内有力IT企業のSE海外部門に就職成功しました。

また、僕が普段コーチングしている生徒さんたちも同じ方法でTOEIC900点オーバー、英検一級合格など、大きな成果が出ています。

Part5・6の対策はたった二冊でOK

世の中にはTOEICの参考書は星の数ほどあります。

できる限りたくさんやるのがもちろんベストですが、このブログを読んでいるあなたは日々の仕事や人間関係で疲れているはずです。

そこで、この2冊だけやっておけば大丈夫というものを厳選しました。

今から紹介する本は、自分自身が勉強するの時はもちろん、英語コーチングを行う際に、生徒さんにも解いてもらっている現役のテキストです。

それが

この2冊です。

それでも伸びない2つの理由

これだけやっておけば大丈夫!という2冊を紹介しましたが

もう持ってるしやってるけど、全然伸びないんですけど?

そう思う人もいると思います。

実は、この本で文法スコアを伸ばすためには落とし穴が存在し、それをクリアしなければいくら勉強してもスコアは伸び悩みます。

基礎英文法が身についていない

でる1000は、名前の通り1000問という膨大な問題数が収録されています。

それゆえに、1問1問の解説は最低限しか書かれておらず、文法用語も説明なしでどんどん使われます。

例えばこのような解説です。

前置詞と名詞の間で名詞skillsを修飾する形容詞の(B)specializedが正解。

TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問1-4《品詞問題》実践問題 : 応用編 Q.73解説より引用

これを見て、specializedは過去分詞だから、形容詞の働きがある。つまり、skillsという名詞を修飾しているんだな。

ということがパッとわかるのであればでる1000で短期間スコアアップは可能です。

しかし、逆にこれだけ読んでも意味不明とか、なんとなくしかわからないという場合には、でる1000の前に基礎英文法を復習するのをおすすめします。

文法嫌いな人はここでページバックしたくなるかもしれません、ですが少し待ってください。

実は、TOEICで問われる英文法はかなり限られていて、中学・高校の基礎レベルの文法力が身についていればほとんどをカバーすることができます。

学び直しのテキストはこの1冊で十分です。

この本は本来大学入試用ですが、必要十分な最低限の文法を非常にわかりやすく説明しており、英語が苦手な人でも読みやすいです。

また、ページ数も少なくイラストが豊富なので精神的な疲労も少なくサクッと学べるのです。

まずは、この本の内容が自分の口で説明できるぐらいまで読み込みましょう。

集中して取り組めば2週間〜1ヶ月でマスターすることができます。

語彙力が足りなすぎる

いくら文法のルールや解き方のテクニックを学んだとしても、語彙力が足りないとPart5/6のスコアは必ず伸び悩みます。

Hu and Nation(2000)による語彙力が読解に及ぼす影響の研究では

語彙力のカバー率(文全体の中の意味がわかる単語の割合)が95%のテキストでは読める学習者もいるが多くは読めない。

そして80%では誰も読めなかった。
ということが明らかになっています。

つまり、たった5%の語彙がわからないだけで理解がかなり困難になり、20%わからないともはや読解不能になってしまうということです。

これは長文だけではなく、Part5/6などの文法問題でも同じことが言えます。

確かに、単語の意味を直接的に覚えていなくても、文型やパターンで解くことは不可能ではありません。

しかし、上記したように語彙がわからないことの脳への負荷はかなり大きく、例えなんとか推測で乗り切ったとしても時間がかかり過ぎてしまったり

脳が疲れて、後のPart7の長文で力尽きてしまうといったことになっては本末転倒です。

文法学習と並行して最低限の語彙力(730点レベル)はなるべく早く身につけてしまいましょう。

他のパートにおいても、TOEICでは語彙力が最大の得点が伸びる要素と言えます。覚えれば覚えるほど文法、長文、ひいてはリスニングまで大きくスコアが伸びる可能性が高いです。

あまり語彙力がない人は単語帳を覚えるだけでも効果抜群なのでぜひ語彙力アップにチャレンジしてみてください。

単語帳はTOEIC向けのものなら基本的にはなんでも大丈夫です。
英検や、TOEFLなど他の試験向けのものは傾向が違うので選ばないようにしましょう。

おすすめはやはり鉄板の金のフレーズ

もしくは現状TOEIC500点以下の人は銀のフレーズから始めるのが良いでしょう。

おすすめテキスト

最後にTOEIC Part5/6の文法問題で高得点を取るためにオススメのテキストをまとめます。

  • 文法基礎固め
  • 文法演習
  • 公式問題集
  • 単語帳(語彙力が不安な人向け)

まとめ

  • TOEICの文法文法(Part5/6)は1ヶ月で対策可能!
  • 対策は超シンプル(でる1000・公式問題集の最低2冊でOK)
  • 基礎文法力や語彙力に不安がある人は追加

以上3つのポイントを守って学習を進めれば
誰でも短期間でTOEIC730点に必要な文法対策が可能です。

ぷーしま先生と
でぶねこ

効果が出た人はぜひコメント欄で教えてくださいね!

シェアしてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です